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au PAYへ通信料金合算支払いでチャージできない原因は?確認する場所を解説

「auかんたん決済の利用可能額は残っているのに、au PAYへチャージできない!」

こんなとき、まず確認してほしいのがau PAYへのチャージ可能額です。

au PAY(auかんたん決済)の通信料金合算支払いには、当月利用できる総額とは別に、au PAY残高へチャージできる金額にも上限があります。

そのため、「auかんたん決済はあと3万円使えるのに、なぜかau PAYへチャージできない。なんで!?」ということも普通にあります。

ほかにも、通信料金の支払い状況や支払い方法、契約状況、一時的なエラーなどが原因になることがあります。

チャージできないときに、どこを確認すればいいのか順番に見ていきましょう!

目次

まずは「au PAYへのチャージ可能額」を確認しましょう!

最初に確認したいのが、au PAYアプリに表示される「au PAYへのチャージ可能額」です。ここが今回の一番大切なポイントかもしれません。

au PAY(auかんたん決済)の通信料金合算支払いには、

  • ひと月に利用できる総額
  • au PAY残高へのチャージに使える金額

という2つの上限があります。この2つは同じ金額とは限りません。

例えば、

auかんたん決済の利用可能額:50,000円

と表示されていても、

au PAYへのチャージ可能額:10,000円

となっていることがあります。

この場合、通信料金合算支払いでau PAY残高へチャージできるのは、残り10,000円までです。

「利用可能額が残っているからチャージできるはず」と思ってしまいやすいのですが、まずはチャージ専用の上限を確認してみましょう。

au PAYへのチャージ可能額はどこで確認できる?

au PAYへのチャージ可能額は、au PAYアプリから確認できます。

au PAYアプリを開いて「アカウント」へ進むと、au PAY(auかんたん決済)の項目に「au PAYへのチャージ可能額」が表示されます。

また、チャージ画面から「通信料金合算チャージ可能額を確認」へ進んでも確認できます。

ここに表示されている金額が、当月中に通信料金合算支払いからau PAY残高へチャージできる残りの金額です。チャージできないときは、まずここを見てみましょう。

チャージ上限に達している

「au PAYへのチャージ可能額」が残っていない場合は、当月のチャージ上限に達している可能性があります。

通信料金合算支払いからau PAY残高へチャージできる上限は、契約内容や支払い状況、利用状況などによって個別に設定されます。

このチャージ上限は、自分で好きな金額まで引き上げることはできません。また、au PAY(auかんたん決済)の総利用可能額が残っていても、au PAY残高へのチャージ上限だけ先に使い切っていることがあります。

この場合は、翌月に上限がリセットされるまで待つ必要があります。

なお、上限は毎月1日に順次リセットされるため、月が変わった直後の早朝などは、まだ反映されていない場合があります。

通信料金の支払いが遅れている

auやUQ mobileなどの利用料金に未払いがある場合は、通信料金合算支払いに利用制限がかかることがあります。

そのため、「先月までは普通にチャージできていたのに、突然使えなくなった」という場合は、通信料金の支払い状況も確認してみましょう。

未払い料金を支払えばすぐ元通りになるとは限らず、利用制限の解除まで少し時間がかかる場合があります。

支払いを済ませた直後に何度もチャージを試すより、My auなどで支払い状況を確認してから利用するのがおすすめです。

通信料金の支払い方法が条件を満たしていない

通信料金をどの方法で支払っているかによっても、au PAY残高へ通信料金合算支払いでチャージできない場合があります。

au PAY残高へのチャージでは、通信料金の支払い方法が口座振替または対象となるクレジットカードであることが条件となる場合があります。

請求書による都度払いなど、条件を満たしていない支払い方法の場合は、チャージ時にエラーが表示されることがあります。

特に、

「MPLE0027」

というエラーが表示された場合は、通信料金の支払い方法を確認してみましょう。

支払い方法を変更した場合も、すぐに利用可能になるとは限らず、反映まで数日かかることがあります。

対象となる回線を利用しているか確認する

通信料金合算支払いからau PAY残高へチャージできるのは、対象となる回線を利用している場合です。

現在、au公式では、

  • au
  • UQ mobile
  • povo1.0

の利用者が、通信料金合算支払いからau PAY残高へチャージできると案内しています。

契約している回線やau IDの状態によっては、通信料金合算支払いのチャージが表示されなかったり、利用できなかったりすることがあります。「以前使っていた回線から変更した」「au IDを変更した」といった場合は、現在の契約状況も確認してみましょう。

au PAYアプリへ正しくログインできているか確認する

通信料金合算支払いからチャージするときは、au PAYアプリとau IDを利用します。

そのため、au PAYアプリへ正しくログインできていない場合は、まずログイン状態を確認しましょう!

特に機種変更後やau IDを変更したあとなどは、いつも使っているau IDとは違うアカウントでログインしているケースもあります。

また、ログイン時に「Wi-Fiをオフにしてください」と表示される場合は、対象となるau・UQ mobile・povo1.0の回線で通信してログインする必要があります。

一度ログインできれば、Wi-Fiを再びオンにしても問題ありません。

利用制限を設定している

au PAY(auかんたん決済)には、利用を制限する設定があります。

自分で以前に利用制限を設定していた場合や、契約状況などによって制限がかかっている場合は、通信料金合算支払いを利用できないことがあります。

「チャージ可能額もある」「支払いも済んでいる」という場合は、au PAY(auかんたん決済)の利用制限設定も確認してみましょう。

エラーコード「MPLE0024」「MPLE0025」などが表示される場合は、利用制限が原因となっている可能性があります。

通信障害やメンテナンスが発生している

チャージ可能額や契約状況に問題がなくても、一時的な通信障害やシステムメンテナンスによってチャージできないことがあります。

特に、

「昨日までは普通に使えていた」

「チャージ可能額も残っている」

「支払い状況にも問題がない」

という場合は、一時的な障害の可能性も考えられます。少し時間を空けて試すか、auの障害・メンテナンス情報を確認してみましょう!Xで他のユーザーの投稿を確認するのもアリかもしれません!

本人確認をしていないことが原因とは限らない

「au PAYでチャージできない=本人確認が終わっていないから?」と思う方もいるかもしれません。

ただし、通信料金合算支払いからau PAY残高へチャージするために「本人確認が必須」ということは、実は公式からもアナウンスされていません。本人確認は、au PAY マネーを利用した送金や出金など、別の機能を利用するときに関係してきます。

そのため、通信料金合算支払いからチャージできない場合は、本人確認よりも先に、

  • au PAYへのチャージ可能額
  • 通信料金の支払い状況
  • 通信料金の支払い方法
  • 契約している回線
  • 利用制限

を確認したほうが原因を見つけやすいでしょう。

エラーコードが出ている場合は番号を確認しよう

チャージに失敗したとき、画面にエラーコードが表示されることがあります。

代表的なものとしては、

エラー主な原因
MPLE0024・MPLE0025利用制限がかかっている
MPLE0027通信料金の支払い方法などが利用条件を満たしていない
MPLE0043au PAY残高チャージの上限など
MPLE0139au PAY残高チャージの月間上限
MPLE0140au PAY残高チャージの利用上限

などがあります。

エラーコードが表示されている場合は、「チャージできない」とだけ考えるより、コードを確認したほうが原因を早く特定できます。上記コードは変更になる可能性があるため、もしエラーコードが表示された場合は公式サイトで検索してみましょう!

au PAYにチャージできないときはこの順番で確認しよう

原因が分からない場合は、次の順番で確認すると分かりやすいですよ!

  1. au PAYアプリで「au PAYへのチャージ可能額」を確認する
  2. チャージ可能額が1,000円以上残っているか確認する
  3. 通信料金に未払いがないか確認する
  4. 通信料金の支払い方法を確認する
  5. au・UQ mobile・povo1.0の対象回線か確認する
  6. au PAYアプリのログイン状態を確認する
  7. 利用制限や表示されているエラーコードを確認する
  8. 障害・メンテナンス情報を確認する

特に最初に確認したいのは、やはり「au PAYへのチャージ可能額」です。

auかんたん決済の利用可能額が残っていても、それだけではau PAY残高へチャージできるとは限りません。

「auかんたん決済の枠」と「チャージ可能額」は別に確認しましょう

au PAYへ通信料金合算支払いでチャージできないときは、「auかんたん決済の枠があるから大丈夫」と判断しないことがポイントです。

通信料金合算支払いには総利用可能額があり、その中でau PAY残高へのチャージに利用できる金額が別に設定されています。

まずはau PAYアプリを開いて、「au PAYへのチャージ可能額」を確認してみましょう。そこに問題がなければ、通信料金の支払い状況や支払い方法、契約状況、利用制限などを順番に確認していけば、原因を見つけやすくなります。

au PAY残高を利用した現金化の仕組みや、7ギフト札幌店でのご利用方法については、au PAY現金化の専用ページをご確認ください。

よくある質問

auかんたん決済の利用可能額があるのに、au PAYへチャージできないのはなぜですか?

au PAY(auかんたん決済)の総利用可能額とは別に、「au PAYへのチャージ可能額」が設定されているためです。総利用可能額が残っていても、チャージ可能額を使い切っている場合はチャージできません。

au PAYへのチャージ可能額はどこで確認できますか?

au PAYアプリの「アカウント」にあるau PAY(auかんたん決済)の項目から確認できます。チャージ画面の「通信料金合算チャージ可能額を確認」から確認することもできます。

au PAYへのチャージ上限は自分で増やせますか?

通信料金合算支払いからau PAY残高へチャージできる上限は、契約内容や支払い状況、利用状況などによって設定されており、自分で自由に引き上げることはできません。

月が変わればすぐチャージできますか?

上限は毎月1日に順次リセットされます。ただし、月初の早朝などはまだ反映されていない場合があるため、すぐ利用できないときは少し時間を空けて確認してみましょう。

本人確認をしていないと通信料金合算支払いでチャージできませんか?

本人確認が済んでいないことだけを理由に、通信料金合算支払いからのチャージができないとは案内されていません。まずはチャージ可能額、支払い状況、支払い方法、契約状況などを確認してください。

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